やってはイケない心理学

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ストーカーの法則
彼女や奥さんにするなら、よく気がついて気遣いのできるマメな女性がいい。そんな非の打ち所がない女性なら文句が無いと思いがちだが、実はこの「マメ女」はとてつもない危険をはらんでいる。マメな女性は仲がいい分には何の問題もないのだが、一度仲が悪くなってしまうと、これがとにかく厄介なのだ。

 

なぜマメな女と仲が悪くなると危険で厄介なのかというと、
「よく気がつく」 ⇒ 「いつまでも根にもつ」に変わり
「気遣いができる」 ⇒ 「余計なことをする」に変わってしまうからだ。

 

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このいつまでも根に持ち余計なことをするタイプはストーカーになるケースが多く、また精神に障害を負ってしまう可能性が高まるのだ。
フランスのミレイル大学の心理学者マリア・サストールの統計結果によれば、他人を許してあげられる人ほど性格がノーブル(高貴)であり、許してあげられない人ほど危険な性格を持っているという。

 

マメであることとストーカーになることは表裏一体であるが、当の本人からすればやることを変えているわけではないので、あまり自覚がない。
言ってしまえば、「マメにとっていた連絡」が「嫌がらせの電話」と捉えられるようになり、
「気の利いた送り迎え」が「待ち伏せ」と捉えられるようになっただけのことである。ただし、嫌がらせや待ち伏せをされていると捉える方にとってはたまったものではない。マメな女性がいいという意見に異論はないが、上記のような危険性も考慮しておいたほうがいいだろう。

誕生日の原理

口説き落とそうとした相手がワンナイトラブに興味があるか否か、それがわかればこれほど簡単なナンパはない。それには、その女性が刺激追求者であるか調べればいい。「刺激追求者って何?」という疑問はひとまず置いておいて、ペンシルバニアで行われた心理テストに注目してほしい。

 

バニ・ヘンダーソン率いる心理学の研究グループが673名の刺激追求者に集まってもらい「冒険は好きか」「新しい経験は好きか」「退屈が嫌いか」などのアンケート結果をもとに、特に強い刺激を好む刺激追求者を選別した。そして、その選ばれし刺激追求者に異性とのデータやセックスにどの程度興味があるかを尋ねてみたところ、多くの高刺激追求者が大きな今日を示すことが発覚したのだ。

 

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さて、そろそろ「刺激追求者とは何か?」の疑問に答えてようとしよう。刺激追求者とは、幼い頃から高いところや絶叫系マシンなどが好きな、読んで字のごとく刺激を追求する者のことである。また、イギリスのキャロル・ションソン博士の研究によって、高刺激追求者は冬に生まれた人にその傾向が現れやすいことがわかった。
ということは、誕生日が12月〜3月生まれの女性と巡り会えれば、その女性は刺激追求者である可能性が高いことになる。さらに、その女性に対してヘンダーソン博士のような「強い刺激は好きか」という質問をして「YES」と答えられたのなら、彼女をホテルに連れ込むことは、まったく難しいミッションではなくなるだろう。

女の浮気性

「結婚すると人が変わる」とはよくある話で、独身時代に遊び歩いていた男性が、結婚後まっすぐ家に帰るようになったり、料理ベタな女性が完璧に家事をこなしたり、以前とは比べ物にならない別人のように真面目になる人も少なくない。しかし、まったくと言っていいほど性格が変わらないタイプの女性もいる。それが、男好きな女である。

 

ウェスタン・ワシントン大学のJ・ティーチマン教授が離婚についてのアンケートを行ったところ、一般既婚女性の離婚リスクは53%だったにも関わらず、「過去に浮気をしたことがある」と回答した既婚女性の離婚リスクは166%と3倍以上だったのだ。

 

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また、ティーチマン教授によると「過去に浮気をしていた既婚男性と一般既婚男性では、離婚リスクはさほど変わらない」のだという。つまり、女好きな男性は結婚するとおとなしくなる傾向にあるが、男好きな女性は結婚しても男好きのままということになる。
「結婚すれば変わるかも?」という淡い期待は持たない方がいいだろう。

買い物大好きな女は、尻軽の可能性大!!

彼女にするなら浮気癖のある尻軽な女性は、ごめん被りたい。そう考えるのであれば、過度にショッピングが好きな女性は避けた方がいいだろう。なぜなら、「ショッピングが大好きな女性は買い物依存症の可能性が高く、この傾向がある女性は浮気体質がある」とジェームズ・ロバート教授は語っている。

 

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ショッピングとは欲求のはけ口であり、必要以上に買いすぎる傾向にある女性はセックスに対しても貪欲であるというのだ。尻軽女を見抜くには次のポイントに当てはまるか確認するといい。

 

1、お金があると何か買いたくなる
2、お金を使うことに喜びを感じる
3、目的もなく買い物に行く
4、クレジットカードで買い物をする

 

あなたの彼女は4つのポイントの中でいくつ当てはまっているだろうか?
もしすべてに当てはまっているのであれば、浮気を注意しなければならない。また、この4つのポイントすべてに当てはまる女性はカード地獄に陥る可能性も高いので、そちらの方にも十分ご注意を。

最後まで嘘を突き通せば、女性でも見抜けない

女は男の嘘を見抜く。しかし、男なら彼女に知られたくないことのひとつやふたつあっても当然だろう。どうしたらバレないように嘘をつくことができるのか……? これは非常に簡単なこと。嘘を最後まで突き通せばいいだけだ。「そんな当たり前なこと……」と思ってしまうかもしれないが、実は嘘を突き通せる男性は少ない。多くの男性は「たぶんバレてるよな。だったら早めに自白してしまおう。」と自白してしまうのだ。しかし、実際には確信を持って嘘を見抜いている女性などいないのだ。

 

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コネチカット大学のチャールズ・ボンド教授が、嘘をついている男性のビデオを女性に見せたところ、それが嘘であると見抜いた女性は3割にも満たなかったという。「女は態度で嘘を見抜く」という説がはなはだ疑問に感じられるほどである。

 

女性は嘘を見抜いているのではなく、怪しいと思ったことにカマをかけているだけなのだ。つまりは、嘘をつくなら最後まで突き通してしまえば、怪しいとしてもバレることはない

恋愛小説が好きな女性は、コンドームを使用しない!?

恋愛小説を好んで読んでいる女性をロマンチックで可愛いと思うだろうか。否、実際ではこういった女性には要注意しなければならない。何を注意しなければならないかというと、それはデキちゃった結婚のリスクである。

 

恋愛小説には多くの場合ベットシーンが登場するが、コンドームをつける描写は皆無。ロマンの世界であり、現実的で日常性のあるコンドームをつける描写など恋愛小説には蛇足でしかない。愛し合うときは、ふたりを隔てるものが何もないノーコンドームが当たり前なのである。かといって、「実生活でもコンドームを使用しないわけではないのでは??」とも思えるだろう。

 

この疑問に結論を出してくれたのは、ノースウェスタン大学のアマンダ・デュークマン博士だ。彼は同大学の女子学生100名に「恋愛小説を読む頻度」と「セックスでコンドームを使用する頻度」を尋ねたところ、恋愛小説を頻繁に読む女性ほどコンドームを使用しないという結論を導き出したのだった。

 

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女性の恋に対する夢想は男性の比ではない。ディズニー映画や宝塚への憧れと同じように、男性へも普通じゃない妄想を抱いていることがある。だから、性行為の途中にゴムをつけるなんていう興ざめすることは許されないのだ。

 

この夢想の感覚はバージン喪失が遅いほど強い。それだけ長い間、性体験がイメージの世界でしか存在せず、リアリティがないからだ。代わりに一度目覚めると、もの凄く欲情が強くなったりもする。

 

性の世界は本当に奥深い。

腹八分目で食事をやめれば、お持ち帰りできる

デートの約束をとりつけて、おしゃれなレストランに予約を入れて乾杯。いささかバブル感はあるものの、男性が思い浮かべるベタなデートプランといえば、こんなところだろう。女性に美味しいものをお腹いっぱい食べさせたいと思う男性は少なくないもの。だがしかし、ここに意外な落とし穴がある。心理学でいうところの「欲望充足の般化」には、くれぐらも気をつけなければならない。
「欲望充足の般化」とは、何かに満足した結果、そのほかの欲望・欲求が著しく減退することを指す。ハングリー精神の対極の状態ともいえる。

 

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その心理法則に従えば、もしあなたがデート相手と今夜ベットインをきぼうしていたとして、食事の席で相手を満腹にさせるのは得策ではない。たとえ相手が勝負下着をつけてきていても、フルコースの料理に満足した途端「今日はもう帰ろうかな」と心変わりする可能性があるからだ。もちろん、自分自身も急に「面倒くさい!」となる危険性をはらんでいる。

 

景気が後退したとはいえ、満たされた生活を送る現代の日本人は、普段からこの「欲望充足の般化」状態にあるのかもしれない。だからこそ、草食男子なるものが生まれたのかも。
ともあれ、デートは「不満を抱かせないながらも満足させすぎない」が合言葉。デザート食べ放題のフルコースなど、もってのほかだ。彼女は、あなたに好感をさらに抱くだろうし、感謝もしてくれるだろう。けれども決して、その夜にゴールを決めることはできないはずだ。

 

デートの食事は腹八分。覚えておいてほしい鉄則である。

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赤ちゃんのカサカサ肌対策うちの子も特に冬、カサカサの真っ赤なほっぺになってしまい、赤ちゃん=すべすべ肌と思っていた私は当初、とても慌て、心配した経験があります。ベビー石鹸は泡立てネットを使うと、カンタンに泡立てることができます。泡立てるのは大変!というママやパパは、泡タイプの石鹸をおススメします。赤ちゃんの肌は薄く、大人の肌の半分程度です。赤ちゃんの皮膚の外側を覆う角層も未発達です。角層は水分が赤ちゃんの体内から対外に失われるのを防ぐ役割を持っています。

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